6月20日 犬のマイクロバブル(東京北区パピーハウス)

2019/06/20

犬のマイクロバブル(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はパピヨンのハニーちゃんです

性別 女の子

年齢 13歳

ハニーちゃんはブログに何度も登場してくれる常連さんです

歯石も酷いので数か月に一度施術を依頼されてます

マイクロバブルの汚れは毎回少しだけ出ます

ご自宅ではシャンプーされているかは伺ったことはありません

しかし、いつもブラッシングされていて毛の艶は良い子です

ハニーちゃんはご自宅が、かなり遠方です

それも、東京ではありません

しかし飼い主様の仕事に合わせていつもパピーハウスに来店してくださいます

心より感謝しております

ハニーちゃんには先輩犬のクマ君がおります

残念ながら今年の4月に天国へ召されたそうです

クマ君は15歳でした

ハニーちゃんにとって13年間一緒に暮らしたクマ君がいなくなる事は、何かしら変化があるはずです

飼い主様に伺ったら、物凄く甘えるようになったそうです

パピーハウスでの変化は、なんと歯石除去に噛みつくようになりましたcrying

つまり今まで我慢していたことが我慢できなくなったのです

それがクマ君がいないことで現れた現象です

多頭飼いしているご家庭で、誰かがいなくなると必ず動物たちに変化が起こります

それが動物であるか人間であるか

体調不良を起こす子もいます

マイクロバブルの汚れが急にひどくなる子もいます

ハニーちゃんはいつも通りの汚れでした

性格が少し変わったのでしょう

こんな時は無理強いはいけません

特にシニア犬にはストレスをかけないことが大事です

ハニーちゃんにとって残りの余生を思いっきり甘えて楽しく暮らせることを切に願っております