7月1日 シニア犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

2019/07/01

シニア犬のトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのレイノアちゃんです

性別 女の子

年齢 12歳9か月

レイノアちゃんは10年前からのお付き合いです

今でもシニアですが元気です

あまりにも活発なので昨年末、靭帯を切り手術しました

ですからジャンプは禁物です

トリミングマイクロバブルで手術した足を毎回温めてます

トリマーとしてはカットスタイルは足に負担がかからないよう全身8ミリくらいのバリカンでカットすると短時間で終わるのでお勧めです

でも、飼い主様の希望で丸くふっくら仕上げにしています

勿論全身ハサミ仕上げです

毛玉が出来るとドライヤーの時間も長くなるので飼い主様のブラッシングを期待しております(笑)

シニア犬は長い時間立っているのは膝や腰に負担がかかります

なので、毎回飼い主様にはお伝え無しで少しづつボディの長さを短くしています(笑)

お蔭で冬よりドライヤーの時間が短くなりカット時間も短縮されました

5分、10分がワンコには物凄く影響します

夏場はエアコンをしていますがドライヤーの温風でワンコ達は皆ハアハアします

極力ドライヤーの温度を低くしますが低すぎると乾燥時間が長くなります

シニア犬のトリミングは短時間で仕上げるのが重要です

見栄えより清潔を大事にしてほしいと思います

特にお尻や陰部は汚れやすいのでツルツルにした方が自宅で手入れしやすいです

レイノアちゃんも、見た目はふっくら仕上げですが大事な部分はツルツルです(笑)

そしてトリミングが終わったらお迎え時間までワンコの自由にさせております

犬舎で寝たい子

遊びたい子(シニアでは滅多にいませんけど・・・)

レイノアちゃんは私の側がご所望なので極力努力しています(笑)

次のトリミングが無い限り私の膝の上で飼い主様を待つのが最近のルーティンですlaugh

これも10年のお付きあいで出来た信頼関係でしょうか!