7月8日 腎臓病の猫のシャンプー(東京足立区パピーハウス)

2019/07/08

腎臓病の猫のシャンプー(東京足立区パピーハウス)

本日のお客様は日本猫のトラ君です

性別 男の子

年齢 16歳

トラちゃんとのお付き合いは2年前からです

既にその時は14歳ですからシニア猫君ですね

飼い主様はご依頼のあった方のお母さまです

トラ君はおそらく子猫の時に捨てられたと思われます

お母さまの庭に現れ、いつしか室内で飼ってくださったそうです

その時に先住猫ちゃん(チンチラ)と、もう1匹捨てられた猫ちゃんを飼われていたそうです

チンチラちゃんは今は天国だそうです

もう1匹の猫ちゃんはトラちゃんと共に2回シャンプーさせていただきましたが、その後乳腺腫瘍で亡くなりました

名前はチビちゃん

享年17歳

トラちゃんとチビちゃんの飼い主様であるお母さまは入院され今はご結婚された娘さんのもとへ

その時点でトリミングサロンを探したそうですが高齢の日本猫はどこもシャンプーお断りだったそうです

同じトリミングサロンとしては、この現状が非常に残念です

 

その後トラちゃんは腎臓の数値が悪化してしまい体調の良い時を選んでシャンプーを事になりました

体重はマックスの時より1.95キロ減ってこの時点で3.62キロになってしまいました

飼い主様にも、無理はしないようにとお伝えしました

おそらく今回が最後かもしれません

腎臓の悪い子は補液をしているので体力をかなり消耗します

シャンプーも1度洗いにして二人係で手早く仕上げます

送迎時間を入れても1時間半ほどで送りました

病気の子はシャンプーは疲れるので必ず掛かりつけの獣医師に許可をもらってください

トラちゃんは勿論OKでした

パピーハウスは年齢制限なくトリミングお引き受けします

種類も純粋種、雑種の区別はございません

悩んでる飼い主様は一度お電話ください

いつでもご相談お受けいたします (__)