7月25日 犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

2019/07/25

犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はペキニーズのラナちゃんです

性別 女の子

年齢 4歳1か月

ラナ年齢は4歳なので、とても若いです

しかし歯石は大量でした

ラナちゃんは、元保護犬だったので、どんなフードを食べていたかが不明です

硬いガムなども噛んでいたか不明です

ペキニーズは、シーズーと同様で歯並びが悪い犬種です

そして歯が小さく歯石が付きやすいのです

ラナちゃんが初めてパピーハウスに来店したのは2年半前です

その時は歯石は、殆どついていませんでした

つまり育った環境ではなく後天的な問題でした(笑)

今回、お口の中を見て一瞬途方にくれました(笑)

スケラーは約に立ちませんでした(笑)

スタッフに保定をお願いして鉗子で割っていきました

完璧に綺麗にはできませんでしたが、何とかこれで動物病院で麻酔で除去せずに済みホッとしました

ペキニーズやシーズーを飼っている飼い主様へ

若い時から歯磨きの習慣をつけましょう!

シーズーやペキニーズは悪く言うと頑固です(笑)

私も以前シーズーと暮らしていましたが何と4回も麻酔で歯石除去をもらった経験があります

その子は18歳まで生きてくれました

歯石除去をしていなかったら短命だったかもしれません

運よく麻酔には耐えられましたが、こればかりはわかりません!

これを経験して私は独力で無麻酔歯石除去を勉強しました

勿論、最初はお客様のワンコには触れず我が子たちを練習台にして経験値を積みました

頑固なシーズーやペキニーズはパピーハウスに来ても手こずりますが自宅で歯磨きができる子は何とかなります

さあ~今日から歯磨きの練習始めましょう!

歯磨きグッズはパピーハウスで販売しています

いつでもご相談に乗りますよ~wink