7月30日 シニア犬のトリミン(東京豊島区パピーハウス)

2019/07/30

シニア犬のトリミング(東京豊島区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのプーちゃんです

性別 女の子

年齢 14歳8か月

プーちゃんとの、お付き合いは3年前からです

以前も記事に書きましたが、11歳でトリミングを断られた子です

この3年でプーちゃんの老化はかなり進みました

でも、トリミング中はしっかり立てています

目はすっかり白くなり、殆ど見えてない様子です

内臓も健康だそうです

この3年間、私たちはプーちゃんの老化を見つめてきました

我々トリマーが出来ることは清潔さを保つことだと考えています

綺麗なカットは大事ですが、不衛生を防ぎ、何か異変があれば動物病院をお勧めします

プーちゃんは元々耳が汚れていて毎月トリミングの時にお耳掃除を入念にしていましたが一向に良くならず、飼い主様に自宅掃除をお勧めしてみました

パピーハウスで使用している洗浄液はトーラス社の自然派イヤークリーナーです

これを購入していただいたら次回のトリミングの時、耳が劇的に良くなってました

おそらくプーちゃんにあっていたのでしょう

耳の中の酵母菌も少なかったのでしょう

外耳炎も併発していなかったのが良かったと思います

酷い場合は、絶対、動物病院で治療をお勧めします

今ではプーちゃんは耳を振らず、こすらず毛玉も出来ません

たかが耳ですが快適に暮らせればワンコも幸せです!

ネットで検索すれば購入できると思います

勿論パピーハウスで販売しておりますwink

 

プーちゃんのトリミングが終了したら、他のワンコが居なければフリーで飼い主様を待ってもらいます

目が見えないので他のワンコは苦手だと思い、その時の状況で犬舎で待たせることも多いです

 

これからもプーちゃんが穏やかに健康で過ごすことのお手伝いをしていきたいと考えてます(__)