8月16日 犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

2019/08/16

犬の無麻酔歯石除去(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのレイノアちゃんです

性別 女の子

年齢 12歳10か月

レイノアちゃんは、大体半年に一度の間隔で無麻酔歯石除去をしています

今回は7か月ぶりでしたが施術時間は30分で終了しました

歯石の付く量や取る間隔は、犬それぞれです

食生活やお手入れ状態、そして持って生まれた体質などで変わります

レイノアちゃんは自宅ではお手入れさせてくれない派です(笑)

フードはドライフードに犬用のふりかけ(鹿肉五膳)です

残念ながらお水をガブガブ飲むタイプではないです

それでも7か月で施術時間が30分なのは優秀です

歯はしっかりしていますが歯茎は、12歳の歯茎になり歯肉の色が悪いです

歯磨きで出血もあります

一番良い方法は飼い主様の指に少量の塩を付けて歯茎マッサージがお勧めです

塩は歯茎引き締めに効果があります

私の猫の獣医師より多少の塩を体内に入れても大丈夫とお墨付きをいただきました

ただ、レイノアちゃんは飼い主様にお口を開けませんので(笑)仕方ないですね

この記事を読まれてる飼い主様へ

シニアのワンコには是非歯茎マッサージをしてください

若い時からガーゼでマッサージをしていればシニアになっても歯茎が綺麗ですよ

因みにレイノアちゃんは、我々には歯石取りも、歯磨きも噛みつきません(笑)

パピーハウスには何種類かの歯磨きガーゼも販売しております

よろしかったら覗いてくださいませ

最近は動物の医療も発達し、飼い主様の意識も高くなりワンコもニャンコも長生きできるようになりました

だからこそ歯の手入れは大事です!!

ワンコの一日はブラッシングに歯磨き欠かせない時代ですよ~wink