9月6日 シニア犬チワワのトリミング(東京北区パピーハウス)

2019/09/06

シニア犬チワワのトリミング(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はチワワのねねちゃんです

性別 女の子

年齢 14歳3か月

ねねちゃんとは生まれた時からのお付き合いです

現在は14歳になり数年前から心臓が悪くなり服薬しています

今年に入ってかなり体調が悪化しました

食欲がかなり低下しています

体重もマックス3.85キロだったのが3年間で2.09キロになってしまいました

原因は心臓だけでなく精神的な原因もあります

それは長年連れ添った夫であるつばさ君(享年12歳)が3年前に亡くなりました

そこからガクッと食欲が落ちてきました

ドッグフードも徐々に食べなくなり一時はオヤツしか食べなくなりました

犬にとって子犬の時から暮している同居犬が居なくなるのは、こんなにダメージが大きいものなのか

因みに我が家のワンコ達は食欲は誰1匹落ちませんでした

ねねちゃんは人間が考えるより深くつばさ君とつながっていたのでしょう

ねねちゃんをトリミングしたのは今年の8月です

年末以来なので

実に8か月ぶりです

この日は比較的体調が良いので飼い主様が連れて来ました

手早く仕上げるために全身1ミリのバリカンで刈りました

毎年夏は1ミリカットだったのでなれています

トリミング時間は40分位で終了しました

通常はトリミングが終わったら飼い主様がお迎えに来るまで店内でフリーにさせますが、ねねちゃんは非常に神経質であり目もかなり見えてない様子なのでハウスで待ってもらいました

 

このように子犬時代からの長いお付き合いのワンコは性格も知っています

病状も把握しています

ですから今倒れてもおかしくないワンコでもトリミングはお引き受けいたします

毎回、今回が最後かもと思いながら・・・

非常に辛いですが、飼い主様が綺麗にして送り出したいという気持ちに答えたいと思ってます

 

しかし一度もトリミングをしたことの無いシニア犬で、体調が危ない子はお引き受けできません

日頃、元気なうちからお付き合いさせてくださいね

何もわからないほど衰えたワンコがいきなり見ず知らずのサロンに来たら、どんなに不安でしょう

ご相談でしたら、いつでもお電話してください

お待ちしております(__)