9月12日 噛みつき&超シニア犬のトリミング(東京豊島区パピーハウス)

2019/09/12

噛みつき&超シニア犬のトリミング(東京豊島区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのプー君です

性別 男の子

年齢 17歳4か月

プー君とのお付き合いは11年前からです

まだ6歳でした

常連のお客様ワンコを噛みつきとタイトルに書くのは申し訳ないです

しかしパピーハウスは身の危険を感じる子以外は引き受けるので、何故こんなに噛みつきになったのかご紹介したいと思います

飼い主様からのお話

子犬の時から臆病だったそうですが、運悪く骨折をしたそうです

手術して又骨折を繰り返し3回の手術でやっと回復したそうです

その後、トリマーさんの不注意でハサミで切られたそうです

気が付いたら、やられる前にやっつけるワンコが出来上がったと思います(笑)

何故、パピーハウスにトリミングに来てくれたのか?

掛かりつけのトリミングサロンが閉店になったから・・・

噛みつきワンコなので、他のサロンに事情を話すと断られたそうです

勿論パピーハウスはお引き受けして現在に至ります

最初のころは、プー君も様子見していて激しく噛みませんでしたが、慣れてきたらバンバン噛んできました(笑)

噛む子は口輪をすればいいのですが、プー君はプードルなのでお顔のバリカンがご希望です

今までのトリマーさんは顔のバリカンができたので尊敬申し上げます

口輪をしていたらバリカン出来ないのでマズルを左手で掴んでバリカンをかけます

後はトリマーの握力とテクニックで仕上げます

油断すると一瞬で噛まれます(笑)

この11年でトリマー全員噛まれました(笑)

シニアになればなるほどワンコは我慢が効かなくなります

プー君の今回のお顔が毛でボーボーなのは、私の油断でしょっぱなから左手親指を噛まれ爪が内出血してしまい力が入らず、殆ど刈れませんでした

既にプー君は自力で立てないのであまり力を入れられず、緩んだ隙に噛まれました

でも、その1か月後には、気を引き締めてリベンジ出来ました

これが出来るのも飼い主様の理解と11年という長いお付き合いの賜物だと思います

ご自分のワンコが噛みつくワンコでサロンに断られた場合、早めにご相談してください

出来る範囲でやらせていただきます(__)

どうしても出来ない場合は訓練士などのアドバイスもさせていただきます

お気軽にご相談くださいませ(__)