9月19日 聴覚障害者のワンコのホテル(東京北区パピーハウス)

2019/09/19

聴覚障害者のワンコのホテル(東京北区パピーハウス)

本日のお客様はダックスの百恵ちゃんです

性別 女の子

年齢 14歳

百恵ちゃんは今から4年前からのお付き合いです

初めての時は、ご家族の健常者の方が代理でお電話してくださいました

それから2年おきに8月にホテルの利用をしてくださいます

ご住所は同じ北区ですが自転車で30分ほどかかる所から毎回自転車で来店されます

飼い主様との連絡はFAXですがお出かけでワンコを預けるのですから、一度預かったら連絡は出来ません

飼い主様とのお話は筆談です

パピーハウスは飼い主様に身体的障害があってもお受けします

でも、初めての時はどなたか健常な方が仲介できる方が入ってください

お預かりした動物に何かトラブルが起きた時に連絡が出来、判断が出来る方が必要です

百恵ちゃんの場合は、もしかしたら次回は16歳なのでホテルの利用は無いかもしれません

もし、できれば次回は連絡の付く方を仲介していただくつもりです

 

因みに、皆様は聴覚障害がある方がワンコをどうやって躾けると思いますか?

私にはわかりません

いたずらを時に、どうやって注意をするのか?

危険なことを時にどうやって教えるのか?

褒めることはできます

しかしイケナイことはどうやって教えていいのか?

私も30年以上犬とお付き合いする仕事をしていますが、今回のホテルで疑問が湧きました

もしご存じの方がいたらパピーハウスまでメールでかかまいませんので教えていただきたいです(__)

因みに百恵ちゃんは事の善悪はあまりわかっていません

他の犬とトラブルになりそうなときは、隔離していました

百恵ちゃんは飼い主様がお迎えに来た時は、物凄く喜んでいました

それを見た時にホッとしました

きっとご自宅では二人の世界があることでしょう

百恵ちゃんがいることで飼い主様は、安らぎがあるのでしょう

これからも何かあればパピーハウスはお手伝いしたいと考えてます(__)