9月26日 シニアプードルのトリミング(東京足立区パピーハウス)

2019/09/26

シニアプードルのトリミング(東京足立区パピーハウス)

本日のお客様はプードルのモコちゃんです

性別 女の子

年齢 14歳9か月

モコちゃんとは2年前からのお付き合いです

今まで行っていたトリミングサロンは動物病院併設のサロンなのでシニアになってもトリミングは継続してくれていたのですが、トリマーさんが入院のため人手不足でシニアワンコは続々と断られたそうです

自宅から徒歩で行けるサロンだったので困っていたそうです

他のサロンに問い合わせしても年齢を伝えると断られたそうです

やっとパピーハウスにたどり着いた時はホッとされたそうです

ただし遠方なので、こちらから送迎を申し出ましたが飼い主様はご遠慮されて毎回バスで通ってくれています

しかし、これからますます高齢になるとバスでの移動は負担になるのでいずれ送迎に切り替えていただきます

モコちゃんのトリミングスタイルはテディベア、体は5ミリのバリカン、四足は軽く5ミリのバリカンで体ほど短くしないようにしています

尻尾は尾の根元から1ミリのバリカンをかけ毛先はボンボンにします

半年に1度の間隔で無麻酔歯石除去も施術します

因みにモコちゃんには同居犬の同じ年のプードルちゃんがいます

病気治療のため通院先の併設のサロンでトリミングをしていましたが今年の夏に亡くなったそうです

その後モコちゃんがトリミングに来店したらかなり痩せていました

14年間一緒に暮らした家族のワンコがいなくなるのは、かなりのダメージがあると思われます

ご家族の皆様には残ったモコちゃんのフォローをお願いしました

14歳~15歳はとても危険な年齢なので、ここを無事通過出来れば20歳も夢ではありません

もっとシニアになって足腰が弱ったらプードルの場合四足はバリカンでかなり短くすることをお勧めします

シニアプードルを飼われている皆様へ

トリミングスタイルは見栄えではなく清潔感を重視しましょうね!