11月4日 シニアプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

2019/11/04

シニアプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのプードルのタバサちゃん&アグルちゃんです

タバサ 性別 女の子 年齢 13歳5か月

アグル 性別 女の子 年齢 10歳8か月

二人とも子犬の時からの長いお付き合いです

タバサちゃんは今年に入ってから白内障が進み、飼い主様は手術をする方向で考えていましたが、獣医師の判断で取り止めになりました

光はわかるので、一見見えないようには思えませんが、トリミング時は非常に注意しております

アグルちゃんは後ろ足前十字靭帯が伸びていて、膝のお皿も外れます

こちらも手術するかどうか飼い主様は獣医師と相談中だそうです

膝の悪い子はジャンプをさせない

飛び降り禁止

後ろ足を引っ張らない

トリミング中はかなり神経を使います

飼い主様は、トリミングサロンはパピーハウス以外考えてないと有難いお言葉いただいてます

しかし他のお客様は、経済的な理由で安いサロンやトリミング学校にモデル犬として出されてる方が多いです

健康な時や若い時は経済的に助かりますが、シニアになってから断られる時が必ず来ます

ましてや体調不良であれば通常のトリミングサロンでも断ります

ある程度健康な時からご近所のトリミングサロンと懇意になりシニアになっても受け入れてくれるトリミングサロンを決めておきましょう!!

因みに二人のトリミングスタイルは足先バリカンで刈り自宅でもすぐ乾かせるスタイルです

アグルちゃんは以前は冬は長めにカットしていましたが足が悪くなってからは1年中体は3ミリのバリカンで刈っています

全ては体の負担を減らすことが目的です!

シニアになったら見かけより時短スタイルお勧めしますwink