12月14日 シニアプードルのトリミング(東京板橋区トリミングサロン)

2019/12/14

シニアプードルのトリミング(東京板橋区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのあいちゃんです

性別 女の子

年齢 16歳4か月

あいちゃんとのお付き合いは、2歳からです。

気が付いたらあいちゃんは既に16歳になっていて、記事を書きながら改めて驚いております。

他県からお引越しをして、まだパピーハウスはhpもない時で、どなたかに伺って来店されました。

有難いことでした。

その時のカットスタイルはショークリップのコンチネンタルでしたsurprise

あいちゃんのお陰で、私もコンチネンタルクリップの腕が上達しました!

数年前からあいちゃんの高齢化のためにコンチネンタルを止めてスタンダードなカットに移行しました。

顔バリ

足バリ

尻尾のボンボン

頭の毛は縛っていたのを止めてクラウンを作る

体はハサミで短くカット

四足はストレートで太め

そして今年の秋からは、四足も細めに変更

静電気防止のためにトリートメントの施術

 

あいちゃんは、最近体重が減って来ました。

シニア犬によくある現象です。

食べても痩せるのは、非常に心配ですね。

今のところ、トリミング中は自力で立っていますが立てなくなった時はカットスタイルを変更しなくてはなりません。

おそらく体はハサミカットは出来なくなるので8ミリのバリカンをお勧めする予定です。

しかし今は、とても元気なのでこのスタイルを継続していきます。

シニアプードルの飼い主様へ

万が一寝たきりになっても清潔さは大事です。

食事が流動食になった時は、お顔周りが汚れますので顔バリをお勧めします。

ウンチやオシッコを踏んだ時の事を考えて足バリもお勧めします。

シニアになったら見栄えではなく、清潔重視のカットにしましょう!

パピーハウスは、シャンプー抜きのカットだけも致しますので寝たきりでも遠慮なくお問い合わせくださいませ(__)