1月9日 満身創痍のヨーキーのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2020/01/09

満身創痍のヨーキーのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はヨーキーのるい君です

性別 男の子

年齢 11歳6か月

るい君のことは 以前記事に書かせていただきました。

元々トリミング学校のモデル犬でした。

10歳を過ぎて卒業?という名のトリミング難民となりました。

最近のトリミングサロンは10歳ごろからシニア犬は断る所が増えて来たそうですね。

ワンコの長寿がもてはやされてる時期に10歳でモデル犬を卒業させられたら、行き先が無い子が増えます。

せめてトリミング学校が卒業後の対策をするべきだと思うのですが。

るい君は不慣れなパピーハウスに9歳の時にお試しで来店しました。

無麻酔歯石除去とトリミングのセットでした。

初めての時は、お互い様子見で何事もなく終了しました。

2度目、来店した時は2か月前に後ろ足十字靭帯の断裂でケンケンをしている状態でした。

前回の無麻酔歯石除去の恐怖が残ってるのか、施術するとパニックになりました。

スタッフ二人で保定しながらスケラーを使わず鉗子だけで何とか終了しました。

何故か爪切りも噛んできました。

きっと十字靭帯の怪我で恐怖心が増しているのでしょう。

3度目の今回は比較的落ち着いていました。

ケンケンしている後ろ足に注意しながら満身創痍のるい君をなだめながらトリミングは終了しました。

珍しく今回は毛玉がたくさん出来ていました。

おそらく飼い主様は怪我をしている後ろ足が不憫でお手入れが出来なかったのかもしれません。

るい君も、慣れたトリミング学校ならパニックにもならなかったことでしょう。

パピーハウスとしては、少しでもるい君が安心できるよう努力したいと思っております。

ワンコと暮らしている飼い主様へ

現在、通ってるトリミングサロンに終生トリミングをしてくれるのか、一度確認を取りましょう!

もし年齢制限があるならば、早めにシニア犬になってもトリミングをしてくれるサロンに変えてください(__)

若いうちなら、ワンコはすぐ慣れますよwink