1月13日 シニアダックスの無麻酔歯石除去(東京板橋区トリミングサロン)

2020/01/13

シニアダックスの無麻酔歯石除去(東京板橋区トリミングサロン)

本日のお客様はダックスの玲夢(レム)君です

性別 男の子

年齢 11歳

レム君はパピーハウス無麻酔歯石除去の施術をするのは2回目です。

前回は3年前でした。

その時は、歯石の量が少なく綺麗でしたので次回は半年後で大丈夫とお伝えしましたが、飼い主様も忙しく3年後の来店となりました。

何と、3年経つと一気に歯石の量が増えていました。

シニアになると歯石の付くスピードは増加するので他の飼い主様もお気を付けください。

レム君は非常に強力的なので40分の施術を保定無しで出来ました\(^o^)/

前回はマイ歯ブラシ無しでしたが今回は歯ブラシ持参で来店してくださいました(__)

ご自宅では歯磨きは嫌がるそうです。

嫌がっても、毎日出来なくてもかまいません!

やれるときに、やれるだけで大丈夫です!

何もしないより、少しでもした方がいいです!

レム君は歯石は付いていましたが歯茎からの出血も無く綺麗な歯茎でした。

歯磨きは歯垢を取るだけの手段ではなく、歯茎マッサージの役目もあるのです。

パピーハウスは保護犬のトリミングもしていますが、保護犬達は100%歯がボロボロです。

若くても歯茎の色が悪く触れるだけで出血する子が多いです。

おそらく栄養価の低い食事やフードもずっとふやかしてカサマシした物を食べさせ、硬いガムや噛む玩具など与えられてなかったと推測します。

ですから、この反対の事をしていればある程度の年齢までは歯は丈夫だと思います。

歯磨きが嫌いなワンコには、先ずは歯茎マッサージから始めましょう!

そして終了したらご褒美の歯磨きガムを進呈しましょう!

パピーハウスでは色々な歯磨きグッズやガムがありますので是非覘いてくださいませ(__)