1月17日 若いダックスの無麻酔歯石除去(東京板橋区トリミングサロン)

2020/01/17

若いダックスの無麻酔歯石除去(東京板橋区トリミングサロン)

本日のお客様はダックスのるい君です。

性別 男の子

年齢 4歳

るい君は先日のブログで紹介した玲夢君と六華ちゃんの後輩犬です。

4歳なので若いワンコです。

無麻酔歯石除去の施術も生まれて初めての経験です。

るい君もマイ歯ブラシ持参です。

ダックスは何故か歯石が付きやすい犬種なので4歳で既に歯が黄ばんでる子がいます。

しかしるい君は真っ白でした。

飼い主様のお手入れと食事が良いのだと思います。

施術時間は25分で終了しました。

保定もほぼ無しで出来ました。

だからと言って次回も静かに出来る保証はありません(笑)

奥歯(臼歯)には歯石が歯石が付き始めていました。

奥歯の歯磨きは難しいので飼い主様には奥歯中心に歯磨きに頑張ってほしいと願います。

何故臼歯に歯石が付くのか?

動物は前歯は使いません。

使う歯は犬歯で肉を引き裂き、臼歯ですり潰します。

今はドッグフードが主食なので犬歯も使いませんね。

臼歯でドッグフードを潰して飲み込みます。

中には丸呑みの子もいますが、臼歯は何かしら食べ物を噛んでいます。

なので長い月日の中で臼歯に歯垢が付き、歯石と変化していきます。

ワンコによっては片側だけ歯石が付く子がいます。

おそらく片側だけで噛む癖が付いてるのでしょう。

人間も同じですが、人間は意識して左右均等に噛む努力をするものです。

動物は無意識に片側だけで噛むので、飼い主様はお口の中を見て歯石が付きやすい方を念入りに歯磨きをしてください。

るい君の次回の施術は1年後でいいかもしれませんyes