3月21日 シニアパグの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2020/03/21

シニアパグの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)                        本日のお客様はパグのはなちゃんです。

はなちゃんは昨日のブログでアップしましたので紹介は省略いたします。

昨日の記事にも書きましたが年に2~3回のペットホテルの時にマイクロバブル無麻酔歯石除去を必ず依頼されるので、最近は歯石の量も激減しました。

歯石除去の後は、必ず歯磨きをします。

自宅では歯磨きはさせないようですが、写真のようにとても従順に磨かせてくれます(笑)

 

パグは、歯の並びが悪い犬種です。

そしてアンダーショットです。

いわゆる出っ歯の反対ですね。

そのお陰で歯石取りは非常にやり辛いです(-_-;)

しかし前歯は咬み合わせが無いので歯石が殆どついてません。

口吻が短い犬種はアンダーショットが多いですね。

フレンチブル

ペキニーズ

シーズー

ブルドッグ

そしてアンダーショットの子はヨダレが出やすいかもしれません。

ヨダレはいわゆる唾液なので歯石を洗い流す作用があります。

はなちゃんも唾液がとても多いので無麻酔歯石除去を開始する前にティッシュで唾液を吸い取ってから開始します。

唾液の多い子を飼ってる飼い主様へ

自宅で歯磨きをする時は、先ずは唾液を拭き取りましょう。

そして歯磨き粉を付けた歯ブラシは奥歯から磨きます。

左右終わったら、前歯の上下を磨いてあげてください。

アンダーショットのワンコは、奥歯の臼歯を重点的に磨くだけでよいと思います。

硬いガムが噛めれば、臼歯にも歯石が付きにくいかもしれませんよ。

一度お試しください。

パグ用の歯ブラシは「鼻ぺちゃ専用歯ブラシ」がお勧めです。

勿論パピーハウスでも販売しております(__)