3月28日 超シニアダックスのトリミング(東京豊島区トリミングサロン)

2020/03/28

超シニアダックスのトリミング(東京豊島区トリミングサロン)

本日のお客様はダックスのパンチ君です。

性別 男の子

年齢 16歳10か月

パンチ君は今から8年前に引っ越ししてきて、それからのお付き合いです。

パンチ君も老犬になりましたが、飼い主様も超高齢になりました。

パンチ君の自宅からパピーハウスまで徒歩で10分ほどで市が飼い主様の膝が悪くなった為、こちらから送迎を申し出ました。

因みにパピーハウスは原則送迎はしておりません。

しかし様々な事情のある飼い主様がいらっしゃるので、何頭かは送迎させてもらってます。

パンチ君のトリミング内容は、全てパピーハウスに一任されてます。

シャンプー

マイクロバブル

トリートメント

歯磨き或いは無麻酔歯石除去

年に数回部分カット(四足飾り毛、お尻の毛、胸の毛など)

最近は飼い主様がパンチ君のお尻が拭けなくなりました。

パンチ君が💩をした後、飼い主様がかがんでお尻を拭くことが難しくなったからです。

私達が日常何気なくしている動作が、老人になると出来なくなるのです。

我々も足は我が身です。

なので、パンチ君の肛門周りのバリカンはかなり広めに刈ります。

尻尾の裏側の付け根もバリカンで刈ります。

それでも4週間後のトリミングの時は💩が多少ついてます。

後一つ問題はオシッコです。

以前もブログの記事に書きましたが、パンチ君がトイレトレーからオシッコが外れた時、飼い主様は床掃除が困難になってきました。

それでマナーベルトをお勧めしました。

人間の赤ちゃん用おむつをお腹に巻いてガムテープで止めるのです。

オムツはオシッコの吸収率が高く漏れません。

沿いて肌が荒れません。

飼い主様は今では部屋中に敷いていたペットシーツを片付けられたそうです(´▽`) ホッ

皆さんもお試ししてみてくださいませ(__)