3月31日 皮膚トラブルのプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

2020/03/31

皮膚トラブルのプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのココちゃんです。

性別 女の子

年齢 5歳10か月

ココちゃんとは先代のシェルティのシェリーちゃんが亡くなった後からのお付き合いです。

既に5年半経ちました。

ココちゃんは子犬の時から、少し毛量が少ない子でした。

暫くすると後ろ足を掻きむしるようになりました。

トリミングの来店すると内股が剥げていました。

飼い主様はプードルを飼うのは初めてで全然気が付かない様子でした。

一応動物病院に受診するようお願いしました。

それから5年経過していますが、以前よりは改善されました。

シャンプーも薬用は必要無く、毎回トリートメントも依頼されております。

皮膚の痒みの原因はわからないそうなのでおそらく抗生物質の塗り薬を投与していると思われます。

トリミング後、何か異常があれば必ずお伝えしています。

最近は耳の炎症があります。

アレルギーで耳が悪くなる子も多いです。

ご自分のワンコが耳を痒がっていたらアレルギーも疑ってくださいね。

軽症のうちなら、お薬で抑えられます。

完治することは難しいですが、悪化は防げます。

行きつけのトリミングサロンで、毎回何か異常があるかどうか毎回尋ねてみましょう!

アレルギーの子の耳は臭います。

汚れは無くても味噌のような発酵臭がします。

汚れも黄色い味噌みたいなねっとりした物が付きます。

これはトリマーさんしか気が付きませんね。

自宅で耳の奥まで掃除は出来ませんから。

発見が早ければ、ワンコも辛い治療せずに済みますよ!!