4月20日 元保護犬のトリミング(東京足立区トリミングサロン)

2020/04/20

元保護犬のトリミング(東京足立区トリミングサロン)

本日のお客様はペキニーズのラナちゃんです。

性別 女の子

年齢 4歳10か月

ラナちゃんはブリーダー放棄のワンコです。

ペキニーズ専門の保護団体経由で現在の飼い主様のところにやって来ました。

ラナちゃんは何故放棄されたのか?

おそらく耳が聞こえないからだと推測します。

その影響か、首が傾斜しています。

生活するには何の問題もありません。

ラナちゃんがやって来たのは今から3年半前。

その当時の体重は約6キロ。

ペキニーズとしては平均体重と思います。

しかし現在は7.7キロΣ(゚Д゚)

避妊手術後、急激に体重が増加したようです。

一応飼い主様には、今が限界ですとお伝えしてあります。

幸せ太りでしょうが、これから先が心配ですね(-_-;)

ラナちゃんのトリミングは原則シャンプーコースです。

時々お尻を丸くカットすることを頼まれます。

マイクロバブルは毎回入ります。

マイクロバブルの汚れは毎回多いです。

全体に毛が長いのでお散歩で埃を引きずるから汚れがかなり付着するのでしょう。

ペキニーズは全身短くカットする飼い主様が多いです。

毛量も多いので自宅でのシャンプーやブラッシングが大変だから飼い主様は短くしたいのでしょうね。

ラナちゃんは、飼い主様の希望でカットはこれからもしない予定です。

トリミングの間隔は2か月に1度くらいですが、ブラッシングを飼い主様がよくされてるので毛玉は少ないです。

ワンコの毛を伸ばす方は是非、ブラッシング頑張ってください。

 

因みに、この記事は未だ緊急事態宣言前の2月の施術です。