4月24日 椎間板ヘルニアワンコの酸素カプセル(東京豊島区トリミングサロン)

2020/04/24

椎間板ヘルニアワンコの酸素カプセル(東京豊島区トリミングサロン)

本日のお客様はダックスのルーク君です。

性別 男の子

年齢 9歳9か月

ルーク君は今年の1月に椎間板ヘルニアを発症し、中二日で手術をしました。

術後は痛みがあり、歩ける状態にはなりませんでした。

飼い主様は寝たきりを覚悟していたかもしれません。

このことは以前記事に書かせていただきました。

ルーク君は痛みを伴うリハビリに耐え多少歩けるようになった時点で、お試しで酸素カプセルに入りました。

元々、狭い所に閉じ込められるのが苦手なルーク君はカプセルの中で吠えてました(-_-;)

しかし吠えては休みを繰り返し何とか30分は入れることが分かり、週に一度酸素カプセルに入りに来てくれました。

その後の回復ぶりは獣医師が驚くほどのスピードでした。

その後、コロナウイルスの蔓延の為、飼い主様はテレワークとなり平日の夕方でも酸素カプセルに入ることが出来るようになり、現在ではパスポート会員になられました。

まだ歩き方は通常の8割くらいですが、後は下半身の筋肉が元通りに付けば完璧になることでしょう。

術後3か月半で通常の生活が出来るようになったのは医学の進歩とルーク君の体力と酸素カプセルの効果だと信じてます。

残念ながらルーク君は未だに閉じ込められるのが苦手でカプセル内で30分吠えてます(笑)

最初の頃は吠えない時間も多かったのですが、おそらく元気になりルーク君的にはもう必要ないのかもしれませんね(笑)

でも治りかけが一番大事なので暫くは続けてもらいます(__)

因みにコロナウイルス対策で万が一パピーハウスが営業自粛してもパスポート会員様の為に、酸素カプセルには入れるように配慮いたします。

今のところ、パスポート会員様はルーク君だけなので飼い主様と連絡を取りながら継続いたします。

 

現在のパピーハウスの営業時間は10時から17時の短縮営業とさせていただいてます。