4月25日 シニアプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

2020/04/25

シニアプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのタバサちゃん&アグルちゃんです。

性別 女の子

年齢 タバサ 15歳11か月

   アグル 12歳1か月

2頭とも子犬時代からのお客様です。

車で15分以上かかると思われます。

コロナウイルス蔓延中ですがマイカーで来店されるので安心してお預かり出来ます。

2頭のトリミングスタイル

タバサ 足バリ、テディベアカット、体はハサミ仕上げ

    尻尾は棒状、マイクロバブル

アグル 足バリ、テディベアカット、体は3ミリのバリカン仕上げ、耳裏は1ミリのバリカンで刈る、尻尾は棒状、

マイクロバブル

写真を見てもお分かりかと思いますが2頭はとても仲良しです。

トリミング終了後は、店内をフリーにして飼い主様を待たせてます。

2頭は出口近くのガラス戸からずっと外を見ています。

ここから飼い主が入ってくると判っています。

通行人に吠えることもありません。

パピーハウスの看板猫であるマンチカンの乙女が側を通っても無反応です(笑)

ひたすら飼い主を待ち続ける子達です。

こういう性格のワンコは、万が一ペットホテルに預けるとフードは食べないタイプですね。

飼い主様も判っているので、どうしても出かける時は親族にお願いしているようです。

さて、タバサちゃんは、もうじき16歳という高齢です。

トリミングも体に負担がかかって来ています。

これからのカットスタイルは飼い主様と相談しながら短時間で仕上がるスタイルに変更しなければならないと思っています。

パピーハウスには、もっと高齢のワンコがいますが寝たきりになるとトリミングも出来ません。

寝たきりにならないよう日頃から運動や日光浴、マッサージなど出来ることを積み重ねましょう!!

ワンコも飼い主様もコロナウイルスに負けないよう頑張りましょう!!