5月1日 ダックスの無麻酔歯石除去(東京江東区トリミングサロン)

2020/05/01

ダックスの無麻酔歯石除去(東京江東区トリミングサロン)

本日のお客様はダックスのルカ君です。

性別 男の子

年齢 3歳

ルカ君は昨年の12月に無麻酔歯石除去の施術をして今回は2回目です。

この記事は3月の写真です。

毎回遠方より車で来店されます。

この時期はまだコロナウイルスの影響が少ない時期でした。

次回の予定は夏ごろかと思われるので、その頃はコロナウイルスが終息に向かっていることを願います。

ルカ君は3歳という若さなので歯石は短時間で終了しました。

マイ歯ブラシもお持ちなのでお手入れは良い方かと思います。

毎回、無麻酔歯石除去に爪切り、足裏バリカン、肛門腺絞りをセットで依頼してくださいます。

飼い主様はお手入れをよくされているようで、毎回爪も足裏の毛もありません。

しかし肛門腺は絞れないご様子で大量に出ました。

ダックスはご自宅でシャンプー出来る犬種なので自分で出来ない箇所だけをプロに依頼するのはとても良い方法です。

ワンコも数か月に一度トリミングサロンに来店すると他人に慣れます。

因みにルカ君は無麻酔歯石除去は、かなり抵抗するので(笑)毎回二人体制で施術しています。

おそらく一人でも出来ると思いますが時間がかなりかかるので嫌がるワンコには負担がかかります。

施術者が二人でも料金は変わりませんので飼い主様はお気になさらずに。

 

因みに無麻酔歯石除去は、ワンコが噛んできた場合は出来ません。

勿論料金はいただきませんのでご安心ください。

噛んでくるワンコは臆病な子が殆どです。

噛んできても途中であきらめる子もいます。

実は昨日、初めての来店したワンコに指を噛まれました。

その子はオシッコを漏らし、脱糞もしました。

稀にこのような子がいます。

可哀そうですが動物病院で麻酔での施術にするそうです。

咬まれた指はまだ腫れていますが、噛んだワンコの心の傷が心配です。

無麻酔歯石除去は、このような危険を伴いますので飼い主様にはご理解お願いいたします。

そして前回出来た子が次回は噛みついて来て出来ない場合もあります。

その点もご理解くださいませ(__)