5月3日 スタンダードプードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2020/05/03

スタンダードプードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はスタンダードプードルのオードリーちゃんです。

性別 女の子

年齢 9歳6か月

この記事は3月の施術です。

オードリーちゃんにとっては生まれて初めての無麻酔歯石除去でした。

因みにパピーハウスでは大型犬の無麻酔歯石除去は積極的には受け付けておりません。

大型犬は保定が必要ですが、到底女性スタッフでは力不足なので出来ません。

パピーハウスで定期的に大型犬の無麻酔歯石除去をさせていただいてるワンコは2頭だけです。

その2頭は全てトリミング依頼のあるワンコ達です。

2頭とも施術の仕方はシンクの中に入れて動きを制限します。

そして女性スタッフが保定します。

1頭のワンコはボルゾイで35キロ

もう1頭はスタンプーのオードリーちゃんで26キロ

2頭ともイヤイヤします(笑)

お顔が大きいからイヤイヤされると保定している手はすぐに振りほどかれます(笑)

でも狭いシンクの中だと不思議な事に出来るんです。

オードリーちゃんも9年間の汚れが見事に取れました\(^o^)/

因みにオードリーちゃんは耳掃除が大嫌いです。

でもシンクの中だと何とか出来ます。

因みにシンク以外で耳掃除をしようとすると牙をむかれます(-_-;)

動物は行動を抑制されるような場所だと抵抗が少なくなるようです。

オードリーちゃんの飼い主様は無麻酔歯石除去がお気に召したようで5月のトリミングの時にも又依頼を受けました。

前回施術をしたばかりでしたが、既に少し歯石が付いていました。

大型犬は小型犬より硬い物を食べると思われるので歯石が付きにくいですが、一旦付くと飼い主様では取れません。

どうか毎日の歯磨きを続けて少しでも歯石が付かないよう頑張ってくださいませ(__)

ステイホームのゴールデンウィークを利用して我が子の歯磨き始めましょう!!