元保護犬の無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)
本日のお客様はミックス犬の空(そら)君です。
性別 男の子
年齢 推定10歳
空君は元保護犬で今から8年前に今の飼い主様のお家にやって来たそうです。
日本犬は無麻酔歯石除去が難しいです。
抵抗が激しい子
噛んで来る子
牙が大きいので噛まれたらトリマーは命取りです(-_-;)
でも、やらない前から断ることは致しません。
出来なかったら料金はいただきませんとお断りして引き受けました。
勿論保定は必要なので二人係です。
空君は最初だけ緊張していましたが、途中から怖くないと気が付き力が抜けていきました(´▽`) ホッ
無麻酔歯石除去の制限時間は40分です。
しかし大量の歯石の為80%しか取れませんでした。
飼い主様にも、このままでよければ又半年~1年後の来店でもかまいませんとお伝えしました。
もし気になるようでしたら1か月後に残りを取りましょう!
飼い主様の返事は1か月後に再施術をしたいとのお返事でした。
空君が2度目の施術で態度が豹変しないことを祈ります(笑)
稀に初めての無麻酔歯石除去では、何が起きてるのかわからず固まっていておとなしかった子が次回は、怖さが分かり二度と出来ない子になるパターンがあります。
その反対に、最初は大暴れした子が無麻酔歯石除去は痛くないとわかり二度目からとてもおとなしくさせてくれる子になるパターンがあります。
ですからどの子もやってみなければわからないのです。
飼い主様も、その点をご理解よろしくお願いいたします(__)