6月5日 シニアプードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2020/06/05

シニアプードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのプーちゃんです。

性別 女の子

年齢 8歳

先日の記事のももちゃんの先輩ワンコです。

プーちゃんはももちゃんより1歳年上ですが、歯茎の出血は、殆どありませんでした。

人間も動物も歯の質や丈夫さは個体差がありますね。

丈夫な子は何もしなくても歯石が付きにくかったりします。

弱い子は是非若い時からお手入れしましょう!!

 

飼い主様は今回犬用歯ブラシと歯磨きジェルを購入されました。

他に気を付けること

水分をたっぷり取らせる(食器で飲ませる事が大事)

硬いガムを噛ませる(歯磨きガムなど)

ボーロやビスケット類は食べさせない(歯垢が付きやすい)

どうしても歯磨きが出来ない場合

歯磨きサプリを与える

飲み水に歯石が付きにくいサプリを垂らす

出来ない事を言うのではなく、出来る事を探してみましょう!!

パピーハウスはそんな飼い主様のお手伝いをさせていただきます(__)

 

プーちゃんの場合、シニアと言っても歯茎が丈夫で歯も綺麗でした。

しかし若いワンコと違いこれから先の1年は一気に老化していきます。

今まで、そんなに歯石が付かなかったのにシニアになると驚くほど早く付くようになります。

プードルは比較的歯が丈夫な犬種です。

弱い犬種のワンコの場合、前歯がグラグラになりやすくそのまま放置しておくと歯槽膿漏になりやすいです。

しかしグラグラの歯はワンコが痛がり歯を磨きにくくなります。

そうなると動物病院で全身麻酔で抜歯となります。

グラグラになる前に玩具やタオルなどで噛ませて前歯が抜けやすくするのも一つの手です。

飼い主様が毎日、お口の中をチェックすることが早期発見に繋がりますよwink