6月22日 キャバリアのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2020/06/22

キャバリアのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はキャバリアのルーク君です。

性別 男の子

年齢 8歳8か月

ルーク君は昨日の記事のチコちゃんの後輩ワンコです。

ルーク君のトリミングは冬季はシャンプーコースマイクロバブルトリートメントですが春から夏季にかけては全身2ミリのバリカンで刈ります。

耳裏は1ミリで刈ります。

足先も1ミリの並ぞりにします。

これが1か月半~2か月の間隔で施術しています。

ルーク君の体重は9キロを超えていますが、パピーハウスには慣れているのでトリミングテーブルの上ではおとなしくしてくれてます。

しかし以前半年ほどトリミングの依頼がありませんでした。

久しぶりの依頼があった時に飼い主様に言われたのは・・

「掛かりつけの動物病院がトリミング部門を始めたので、何度かそちらに行ってました」

これは衝撃的でしたcrying

そして何故、又パピーハウスに戻ってくれたのか?

「動物病院のトリミングが下手だから」

いつも当たり前にトリミングをしてもらうと技術の差がわからない事なのでしょうか?

他店に移られたのは悲しい事でしたが、改めてパピーハウスの技術力に気が付いて下さり、これはとても嬉しい出来事でした。

そして我々も改めて教えられたのは、感謝の気持ちでした。

毎回トリミングに来てくださるお客様は、当たり前ではない事だと教えられました。

東京都内はトリミングサロンがたくさんあります。

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最後に残るトリミングサロンは、技術力と人間性だと思います。

毎回真心を込めてトリミングをさせていただき感謝の気持ちを忘れない、そんなパピーハウスであろうとスタッフ一同思っております(__)

 

コロナウイルスが終息しない世界ですが、精一杯のおもてなしと清掃を心掛けてお客様をお待ちしております(__)