6月26日 シニアプードルの無麻酔歯石除去(東京豊島区トリミングサロン)

2020/06/26

シニアプードルの無麻酔歯石除去(東京豊島区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのダフーニ君です。

性別 男の子

年齢 11歳

ダフーニ君がパピーハウスに初めて来店したのは4年前でした。

その当時7歳半でしたが、既に無麻酔で3回歯石除去の経験がありました。

何故パピーハウスに変えてくれたかは伺いませんでしたが、それから年に1度必ず無麻酔歯石除去の予約をいただいてます。

年々、歯茎の状態が悪くなっています。

シニア犬になると仕方ない事ですね。

昨年から歯茎の出血が多くなりました。

自宅で出来る事は、柔らかい歯ブラシで歯磨きをする。

歯茎マッサージをする。

その時は指に少量の塩を付けて優しく歯茎に触れましょう!

ダフーニ君は、とても従順で無麻酔歯石除去をさせてくれますが、毎回最後になると噛んできます(笑)

彼なりに我慢の限界が来た事を知らせてくれるのでしょう(笑)

そこからは無理強いは致しません。

「又、来年ね~」と伝えてます。

因みに先日初めての無麻酔歯石除去のプードル君が来店しかしたが、お口の中が既に血がにじんでいました。

奥歯なので飼い主様も気付いていない事でした。

口臭がすると言うより血の臭いでした。

これって素人さんでは中々判断しづらいですね。

すぐに知り合いの動物病院を紹介しましたが、かなり酷い状態なので歯科専門動物病院を紹介されたそうです。

自分のワンコのお口の臭いを日頃からチェックいたしましょう!

通常の臭いがわかっていれば異変に早期に気が付きますよ。

勿論パピーハウスにトリミングに来店した時に「臭いチェック」を依頼していただければ無料で診させていただきます。

ご遠慮なく申し出てくださいませ(__)