7月12日 後ろ足疾患のあるヨーキーのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2020/07/12

後ろ足疾患のあるヨーキーのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はヨーキーのるい君です。

性別 男の子

年齢 12歳

るい君は今から3年前無麻酔歯石除去とトリミングで初めて来店しました。

その当時は、トリミング学校のモデル犬でした。

しかしシニアになったのと、後ろ足の十字靭帯を損傷したのでトリミング学校のモデル犬を断られたそうです。

最初の頃は後ろ足をケンケンするのでカットは非常に大変でした。

これでは、トリミング学校の生徒では手に負えない状態でした。

るい君の飼い主様も、動物病院の診察で相談はしていた模様です。

結局は手術はしない方向で決まったようでした。

それから2年経ち現在に至りますが、不思議な事に今ではケンケンも殆どなくトリミング中もずっと立っていられます。

るい君のトリミングスタイル

今までは飼い主様の希望で長めのカットでしたが、シニアになり、又いつ後ろ足に変化が起きるか分からないので短くすることに致しました。

身体3ミリのバリカンで刈る。

耳のバリカン

足先のバリカン

四足も3ミリのバリカンで刈る。

お顔は丸くカットする。

これが非常によく似合いました\(^o^)/

るい君は体重が5.2キロあります。

十字靭帯を損傷しているワンコには体重が重いのは欠点です。

足に負担がかかります。

しかしるい君は骨格が大きく筋肉も付いているのでこれ以上太らなければ大丈夫と思われます。

ガタイのいいワンコは、バリカンで短くするカットがよく似合います。

シニアになったら飼い主の皆様は、短くすることをお勧めしますよ!