7月10日 超シニアプードルのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2020/07/17

超シニアプードルのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのこう君です。

性別 男の子

年齢 16歳2か月

こう君は何度か記事で紹介させてもらいました。

お付き合いは未だ7か月です。

10年ほど前に(記憶もカルテも無い)パピーハウスでトリミング。

その後トリミング学校のモデル犬。

現在はその学校は閉校。

その後動物病院のトリミング部門へ。

その後トリミング部門閉鎖。

そして、パピーハウスに来店。

運命みたいなものを感じます。

こう君の性格はとても明るく、物おじしないワンコです。

お散歩する姿を見たことがありますが、ウキウキして歩いてます(笑)

歩く姿は、とても16歳には見えません。

尻尾フリフリして楽しそうです。

遠くから見て、すぐにこう君だと判るワンコです(笑)

しかしトリミングテーブルに長時間立っているのは、負担になってます。

ですから常に短時間で仕上げるよう心掛けております。

こう君のトリミングスタイル

身体はハサミ仕上げ(毛量が減っているため)

お顔はマスタッシュスタイル(バリカンを使わずハサミ仕上げ)

四足もハサミ仕上げ

しかし、そろそろ全身をバリカン(8ミリ)で刈ることを飼い主様にお勧めしてます。

時短の為です。

毛が短ければドライヤー時間も短縮出来ます。

いつか寝たきりになった時、寝たままのカットはハサミ仕上げは出来ません。

今はとても元気ですが高齢のワンコの年齢は人間の何倍も速く加速します。

冬になって寒いようでしたら服を着せましょう!

シニア犬は体温調節が難しく人間が管理しないと体力を消耗します。

特に今年は7月なのに気温が低く肌寒い日が続いています。

シニアワンコの飼い主様はトリミングスタイルを変えたり服を着せたりと、調節してあげてくださいませ(__)