7月24日 ダックスの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2020/07/24

ダックスの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はダックスのりんごちゃんです。

性別 女の子

年齢 6歳10か月

りんごちゃんは昨日の記事のライム君の同居犬です。

りんごちゃんの無麻酔歯石除去は何と15分で終了しました。

ライム君は5歳で40分かかったのに、6歳のりんごちゃんの方が歯石の量が少ないのです。

食べてるフードは同じらしいです。

おそらく歯質とか体質の差があるのでしょう。

次回はライム君だけでいいかもしれませんね。

しかし年齢とともに歯石は付きやすくなるので、今回「超やわらか歯ブラシ」を購入していただいたので毎日の歯磨きを継続していただきたいです。

 

因みに2頭共無麻酔歯石除去は協力的でした。

しかし、殆どのワンコはシニアになるとともに非協力的になります。

牙をむくワンコも多いです。

今まで我慢していたことが出来なくなるのです。

そうなってからは無麻酔歯石除去は出来ません。

そうなる前に日頃の歯磨きを継続しておきましょう!

 

パピーハウス無麻酔歯石除去は、お陰様でかなり認知されて来て、たくさんの方々からご依頼を受けるようになりました。

そうすると先ほどお話したような、非協力的なワンコに遭遇することが増えてきました。

無麻酔歯石除去は出来なければ料金はいただきません。

しかしご依頼があれば何とか取りたいと努力いたします。

ところが最初から牙をむかれると、やはり心が折れますね。

飼い主様に、「出来ませんでした」と謝罪することが今年に入ってから何頭かおります。

一番酷かったワンコは歯茎の色が悪く、指で触れるだけで出血してグラグラの歯が多数ありました。

痛みが伴うらしく一切出来ずに、動物病院を紹介しました。

結果、その動物病院から歯科専門動物病院を紹介され手術になったワンコがいます。

飼い主が気が付かないうちに口腔内が最悪になってる事があります。

特に乳歯の抜けてないワンコは掛かりつけの動物病院で定期的にチェックしてもらいましょう!!