7月28日 ダックスのサマーカット(東京北区トリミングサロン)

2020/07/28

ダックスのサマーカット(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はダックスのツナ君です。

性別 男の子

年齢 1歳11か月

ツナ君は昨年秋にパピーハウスの近くに引っ越して来たワンコです。

年に2回サマーカットをするそうです。

ツナ君のトリミングスタイル

身体3ミリのバリカンで刈る。

尻尾と耳は自然に残す。

首の下の飾り毛も残す。

ツナ君はアトピー体質だそうですが、シャンプーは薬用ではないので当店のラファンシーズシャンプーを使用しています。

アトピー体質のワンコは動物病院から処方食を購入しているか、お薬を服用しているか、あるいは塗り薬を付けているかだと思われます。

ツナ君は、どんな処方をしているかは伺っていませんが耳がかなり炎症を起こしていました。

皮膚が赤くなっているので、おそらく痒みを伴っているかもしれません。

ワンコを始めて飼った飼い主様は、アトピー自体に気が付かず手遅れになる事が多いようです。

ツナ君のように耳の皮膚が赤く熱を持っていたらアトピーを疑ってください。

ただの炎症だったらお薬ですぐに治ります。

とりあえず動物病院に行きましょう!

他の症状としては目の周りの炎症、脱毛。

足裏をよく舐める。

足を掻きむしる。

今の季節だと蚤を疑いますが、蚤がいなくても一度蚤に刺されて蚤アレルギーになるワンコもいます。

一番大事な事は、飼い主様が異変に気が付く事です。

異変を通常の犬の行動と思い込む飼い主様が非常に多いです。

因みに私が飼い主として初心者の頃は、ワンコがクシャミをしても(少し大げさですが)、動物病院に行きました。

先生に笑われても行きました。

色々な経験から動物の事を学びました。

もし動物病院に行くことが気が重ければ、是非パピーハウスに相談してください。

私達は治療は出来ませんがアドバイスは出来ます。

それから動物病院に行くことをお勧めします。

是非年に1~2度でもトリミングに来店することでお店のスタッフと顔見知りになると相談しやすいと思います。

勿論パピーハウスでなくても、近所のトリミングサロンを見つけることもお勧めしますよ!