8月1日 シニアプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

2020/08/01

シニアプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのダンス君です。

性別 男の子

年齢 15歳4か月

ダンス君は緑内障になり全盲になりました。

失明する前から少し怒りんぼさんでしたが、今では下ごしらえの時から全て口輪使用となりました。

目薬をするためにお顔は小さくカットしていますが、動物病院で目の下をバリカンでツルツルにカットしてきたのでパピーハウスでは顔周りをそろえる程度になりました、

トリミングスタイル

足先バリカン

身体、四足3ミリのバリカンで刈る。

耳は形通りに短くカットする。

尻尾は筒状にカットする。

マイクロバブル

ノルバサン使用

ダンス君は目が見えなくなり、不安と恐怖で噛みつくのだと思います。

飼い主様も噛まれるそうです。

4年のお付きあいですが、目が見えない恐怖心には付きあいの長さは勝てないようです。

しかし口輪さえすればトリミングは出来るのでパピーハウスとして最後まで寄り添いたいと思います。

15歳で全盲では、別のトリミングサロンを探しても無いでしょう。

ダンス君をトリミングする時は、常に声掛けをしています。

「怖くないよ」

「もう少しだよ」

しつこい位毎回お話しています。

因みにダンス君の体重は4年前に比べて500gほど増量しました。

食べて太るなら、内臓は大丈夫のようです。

きっと長生きしてくれると思います。

大嫌いな動物病院とトリミングサロン通いは苦痛でしょうが、自宅で美味しい物が食べれるなら頑張れると思います。

飼い主様もダンス君に噛まれながらも笑顔のようなので安心しております。

全盲でトリミングを断られた飼い主様がいましたら、いつでもパピーハウスは相談に乗りますのでお電話くださいませ(__)