8月13日 スコロングのトリミング(東京板橋区トリミングサロン)

2020/08/13

スコロングのトリミング(東京板橋区トリミングサロン)

本日のお客様はスコティッシュロングのトラ君です。

性別 男の子

年齢 6歳3か月

トラ君のお家とは先代のチンチラのミミちゃんからのお付き合いで19年になります。

因みにミミちゃんはとても怖かったです(-_-;)

チンチラはトリミングに厳しい子が多いですね。

そして次にやって来たのはスコティッシュロング、この子達もトリミングには厳しいです(-_-;)

今回のトリミングは8か月ぶりでした。

下ごしらえを始めた時に、毛玉の多さに驚きましたcrying

飼い主様はブラッシングしていらっしゃるのですが、トラ君が怒る所は出来ないようです。

脇の下

おまた周り

お腹

全身を3ミリのバリカンで刈りますが、毛玉でバリカンが通りません。

猫の皮膚は伸びるのでワンコのようには毛玉は取れません。

皮膚の根元にハサミで慎重に切り込みを入れ、毛玉を皮膚の根元から離していきます。

指が通る位離れたらハサミで毛玉を切り離します。

しかし部位がおまた周りや脇の下だとトラ君は怒ります。

トラ君以外の猫ちゃんでも怒りますね(-_-;)

噛まれないようにエリザベスカラーを付け、逃げられないようにリードも付けます。

勿論一人では出来ないのでスタッフと二人係です。

出来たら3人体制の方が素早く出来ますね。

下ごしらえから仕上げまで2時間半で終了しました。

実はトラ君は足先に触れられるのが大嫌い(猫は多いです)

毎回、格闘するのですが最後は足先は完璧に乾かすことは断念します。

飼い主様にも毎回お伝えします。

今回の毛玉料金は¥4500でした。

合計 トリミング料金は¥15400 

長毛猫ちゃんをトリミングに出す間隔として2~3か月に1度にしていただくと毛玉が少なく、猫ちゃん自身も怒らなく短時間で済みます。

長毛猫ちゃんの飼い主様へ

ブラッシングがご自分でうまく出来ない場合は、毛玉が出来る前にトリミングサロンにご相談くださいませ。

トリマーも人間なので噛まれたり引っ掻かれたりは非常に痛いです(笑)

どうかよろしくお願いいたします(__)