8月16日 シニア犬のトリミング(東京板橋区トリミングサロン)

2020/08/16

シニア犬のトリミング(東京板橋区トリミングサロン)

本日のお客様はミックス犬のチャッピー君です。

性別 男の子

年齢 15歳8か月

チャッピー君はマルチーズとシーズーのミックス犬です。

今の飼い主様は2度目の方です。

最初の飼い主の方は、チャッピー君を含め3頭を動物病院にペットホテルに預けて逃げました。

今から7年前の事です。

良いご縁に恵まれて他の2頭のワンコは新しい飼い主様が決まり、残ったチャッピー君も今の飼い主様のワンコとなり、トリミングはパピーハウスに変えてくださいました。

理由は、何とチャッピー君達は以前パピーハウスの常連ワンコだったのです。

チャッピー君はお散歩の度にパピーハウスに来てドアから動かなかったのです。

何度も繰り返すうちに、私もチャッピー君の顔に見覚えがあり思い出しました。

今思えば、チャッピー君はパピーハウスに飼い主を探しに来ていたのだと思います。

1年ほど経つと、そのような行為は消えました。

チャッピー君の心の中から前の飼い主の記憶が薄れたのでしょう。

そして今の飼い主様が本当の飼い主になった証でしょう。

チャッピー君のトリミング

身体を3ミリのバリカンで刈る。

足バリを長めに刈る。

1年半ほど前にチャッピー君は体調を崩し動物病院を変更して現在に至ります。

今は目ヤニが酷く目薬が必需品です。

シャンプーの時に目ヤニをシャワーでふやかしほどき、ドライヤー後目の周りを短くカットします。

それでも次回の来店の時は目ヤニで目が塞がれてます。

体重はマックス時、5.19キロ

現在は、3.72キロ

食欲はあるそうです。

チャッピー君には、どうかこの夏を無事に乗り切って次のお誕生日(12月2日)を迎えてほしいと願っております(__)