8月17日 シニアプードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2020/08/17

シニアプードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのレイノアちゃんです。

性別 女の子

年齢 13歳10か月

レイノアちゃんは年に1~2回無麻酔歯石除去をしていますが、今回は4か月で施術しました。

加齢とともに歯石の付くスピードが速くなります。

後2か月で14歳になるとは思えない位元気なレイノアちゃんですが、油断は大敵です。

飼い主様は、おそらく犬を飼うのは初めてだと思います。

必ず犬は飼い主より急速に年を取ります。

足腰に踏ん張りが効かなくなり今まで飛び乗っていたソファーやベッドに乗れなくなります。

レイノアちゃんも最近ソファーから降りて軽い捻挫を経験しています。

歯茎の色も、悪くなっています。

グラグラの歯(特に前歯)が増えてきました。

自宅で歯磨きをしない(出来ない)飼い主様は、お口の中の劣化に気が付きません。

気が付いた時は、獣医師もお手上げの状態が多いです。

レイノアちゃんは毎月トリミングに来店するので毎回お口の中はチェックさせてもらってます。

歯石もその時に判断して次回しましょう!とお伝えしています。

この記事をご覧になってるシニア犬の飼い主様へ

歯磨き経験がもし無ければ、動物病院でワクチンを打つときやフィラリアのお薬をもらう時など、ついでにワンコのお口チェックをしてもらいましょう。

お願いすれば歯磨きの仕方を指導してくれると思います。

パピーハウスにも歯磨きグッズはたくさん販売していますが、動物病院にもお勧め商品があるはずです。

手遅れになる前に、行動を起こしましょう!!