8月18日 プードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2020/08/18

プードルの無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのももたろう君です。

性別 男の子

年齢 8歳10か月

ももたろう君は、無麻酔歯石除去は初めての経験でした。

骨格がとても大きいプードルでした。

力も強く、保定が必要なワンコです。

初めての飼い主様は体の大きさを伝えてくださると施術の時助かります。

無事に40分の施術で終了しました。

ご住所は無麻酔歯石除去だけならばお伺いしません。

しかし、おそらくご近所の方ではないと思われます。

遠方から、わざわざいらしていただき、出来ませんでしたと申し上げるのは本当に申し訳ないです。

毎回初めてのワンコの施術の時は、ドキドキしております。

金額は¥2200(税込み)とお安い設定にしておりますが、飼い主様は往復の時間を無駄にしてしまいます。

前もって出来ないワンコもいますとご了承を得ていますが、やはり出来ない時は申し訳なく思います。

年間何十頭と施術いたしますが、数頭出来ないワンコが必ずおります。

例として・・・

臆病で噛みつく。

怖くて失禁や脱糞をする。

舌がチアノーゼ状態(紫色になる)になる。

保定をしても暴れて抑えられない。

歯がグラグラで抜けそうで痛がる。

歯茎が歯肉炎で炎症を起こしていて何もしないうちに出血する。

特に歯肉炎のワンコは、100%動物病院へ行くことをお勧めます。

稀に手の施しようが無いワンコが来店することがあります。

飼い主様は、そこまで酷いとは思っていない方ばかりです。

このままでは菌が蔓延して重篤な病気になる可能性があるワンコもいます。

たかが歯石、されど歯石です。

パピーハウス無麻酔歯石除去の依頼をする前に、ワンコのお口の臭いを嗅いでください。

臭いだけなら大丈夫です。

もし血なまぐさい臭いがしたら、掛かりつけの動物病院へ行きましょう。

万が一、動物病院でも手の施しようが無かったら歯科専門動物病院を紹介してもらいましょう。

手遅れにしないのは飼い主様しか出来ませんよ!