8月22日 シニアプードルのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2020/08/22

シニアプードルのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのナイト君です。

性別 男の子

年齢 17歳1か月

ナイト君は、完全に目が見えていません。

トリミングが終わってからお迎えがいつも2時間ほどお預かりなので、ケージに中で待ってもらいます。

ナイト君のトリミングスタイル

顔バリ

足バリ

身体と四足は2ミリのバリカンで刈る。

ミミはハサミで形通りに短くカットする。

尻尾はハサミでカットする。

マイクロバブル

ナイト君はシニアになってから、かなり怒るようになりました。

シニア犬あるあるですね。

なので、顔バリが終わったら口輪をさせてもらってます。

ナイト君は骨格が大きくて、体重がマックスの時が7.15キロでした。

それもつい1年ほど前です。

ところが、この1年で少しづつ体重が減ってきました。

この写真は6月末ですが、6.28キロでした。

食べても食べても太らなくなるのがシニア犬の特徴です。

お散歩もしないので筋肉も落ちて来ています。

シニア犬で心配なのは外に出ない事で、認知症が始まる事。

筋肉が落ちて寝たきりになる事。

怒りっぽくなって噛みつくようになる事。

昼夜が逆転して夜徘徊する。

こうならない為には、是非お散歩してください。

出来たら朝日を浴びる時間帯がお勧めです。

朝日を浴びることで体内時計が正しくセットされます。

もう既に歩けないワンコは是非カートに乗せて外に出ましょう!

因みにナイト君は自転車の籠に乗れるワンコなのでトリミングの来店はいつも自転車です。

ナイト君のように子犬時代から自転車に慣れているワンコにはお勧めですがシニアになってから急に乗せるのは危険ですから止めましょう!

ナイト君のようにシニアになったらトリミングスタイルはバリカンカットをお勧めします。

短時間で仕上げることがシニアには負担がかかりませんよ!