9月13日 ミックス犬の奇跡(東京北区トリミングサロン)

2020/09/13

ミックス犬の奇跡(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はミックス犬のトッポ君です。

性別 男の子

年齢 9歳4か月

トッポ君とは子犬の時からのお付き合いです。

ポメラニアンとプードルのミックス犬です。

子犬の時から足の毛をむしる事が多く特に後ろ足の毛が無い事が目立ちました。

トッポ君のトリミングスタイル

身体を8ミリのバリカンで刈る。

顔と耳はすきバサミでカットする。

マイクロバブル

4歳の時のカルテに「右前足と後ろ足にハゲあり」と記載があります。

この頃から、マイクロバブルの汚れが目立ち始めました。

お腹や、内股に湿疹が出始めました。

この頃から、動物病院には頻繁に通うようになりました。

獣医師の見解では、ポメラニアンの血が入ってるのでポメ特有の脱毛と言われていました。

ホルモン剤の服用が始まりました。

そして去年になると全身の毛が脱毛しました。

何故か四足は毛がボーボーでした。

今年に入って、コロナの影響で飼い主様が在宅時間が増えだした頃、体に異変が始まりました。

全身の毛が少しづつ増え始めました。

この日の写真は7月末です。

正面の写真なので全身の毛が分かりづらいですが、毛がボーボーなんです(笑)

獣医師も驚いたそうです。

飼い主様はホルモン剤の効果が無いのでお薬はかなり前に止めていたそうです。

何故?トッポ君の毛が生えたのか??

答えは「飼い主様の在宅時間が増えた!」です(笑)

トッポ君を迎え入れた頃から、お仕事が忙しくなられお留守番が非常に多かったそうです。

コロナの影響で自宅に殆どいるようになった事で、トッポ君の精神状態が安定したのだと確信しました。

この記事を読んで思い当たる方がいらしたら、参考になりますようにwink

動物はフードだけで生きるものでは無いのです。

人間の愛情が一番の栄養なんです。

経験値の少ない獣医師には見抜けない事がたくさんありそうですね( *´艸`)