9月18日 若いプードルの無麻酔歯石除去(東京荒川区トリミングサロン)

2020/09/18

若いプードルの無麻酔歯石除去(東京荒川区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのチャーリー君です。

性別 男の子

年齢 2歳

チャーリー君は、遠方からわざわざ来店してくれました。

これってプレッシャーなんです(-_-;)

万が一出来ない場合は、料金はいただきません。

しかし飼い主様は貴重な時間を割いて来てくれます。

その時間と労力を無駄にすることが、プレッシャーになります(-_-;)

勿論予約の時点で、出来ない事もあるとお伝えします。

 

さて、ここのところ噛まれたり暴れたりと抵抗されるワンコが続き、かなりへこんでおりました(-_-;)

なので保定の出来るスタッフが出勤出来る土曜日にお越しいただきました。

案の定、かなり抵抗にあいました(笑)

しかし保定者がいるので徐々に落ち着きを取り戻してくれて無事に終了しました。

2歳の若さなので歯石の量も少なく、歯磨きの習慣もあるチャリー君だったので、途中から恐怖心が消えたと思われます。

おそらく次回の予約があるとすれば、抵抗されることは無いと思われます。

勿論保定者は付けます。

無麻酔歯石除去の時間が短ければ、恐怖心も少なく済みます。

もしかしたら、あっという間に終わり、ワンコとしては何が起きたの?で済む場合もあります。

飼い主様的には、¥2200の料金なら歯石がたっぷり付いてから取ってもらう方がお得と思う方もいらっしゃるかもしれません。

是非自分の立場に置き換えて考えてください。

40分お口を開けて歯石を削られる気持ち・・・

出来たら短時間で済みたいですよね。

料金の問題ではないですよね。

そして1回取ったら何か月、何年溜めて来店される方が多いです。

そうするとある日突然今まで従順に無麻酔歯石除去をさせてくれたワンコが、牙を向いてくるのです。

そうなったらもう二度と出来ません。

是非飼い主様のご理解とご協力をお願いいたします(__)