9月21日 シニア犬のトリミング(東京板橋区トリミングサロン)

2020/09/21

本日のお客様はミックス犬のチャッピー君です。

性別 男の子

年齢 15歳9か月

チャッピー君は、数年前から視力が衰え目ヤニが出るようになりました。

掛かりつけの動物病院を変えてから少しづつ良くなりましたが、又悪化してきました。

飼い主様は目薬をさしているのですが、目ヤニが拭き取れないそうです。

酷い時は目ヤニで両目が塞がり点眼が出来ません。

動物病院で目ヤニを拭いてもらうのですが、すぐにまた塞がるようです。

パピーハウスにトリミングに来る時は、完全に両目が目ヤニで蓋をされベトベト状態です。

シャワーでふやかすのですが、取れません(-_-;)。

シャンプー後、ドライヤーをしながらハサミで目を気付付けないよう目ヤニの付いた毛を切り離します。

時間的には30分ほどかかります。

チャッピー君も辛い事だと思います。

飼い主様には、この状態は限界を超えてるとお伝えしました。

次回からはカットコースの間に1回シャンプーコースで来店できませんか?とお願いしてみました。

目ヤニを解くには顔だけ洗うわけにはいきません。

結局全身濡れます。

2週間に1度のペースならチャッピー君の目も塞がれないと思います。

チャッピー君の眼球もかなり落ち込んでます。

眼球との間に大きな隙間も出来てます。

自分のワンコの目ヤニ問題で悩んでる飼い主様も多いと思います。

中には獣医師の勧めで眼球摘出して縫合しているワンコもいますね。

おそらく眼圧が上がり痛みが酷いワンコ用の手術だと思います。

悩んでる飼い主様は是非、動物病院で相談してみてください。

個人病院で判断できない場合は眼科専門医を紹介してくれます。

くれぐれも症状が酷くなる前に獣医師に相談しましょう!