9月28日 糖尿病のプードルのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2020/09/28

糖尿病のプードルのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのモコ君です。

性別 男の子

年齢 12歳8か月

モコ君は1年前から糖尿病になりました。

5年前からのお付きあいですが、その当時は体重が7.5キロくらいありました。

骨格が大きいのでそんなに太ってるとは思えませんでしたが、明らかに太り過ぎでした。

飼い主様にもダイエットをお勧めしましたが、年配の方なので、モコ君には甘いようでした。

食事内容は存じませんが、糖尿病になるにはおそらくあげてはいけない人間の食べ物をあげていたのでは??

これは、あくまでも私の想像です。

ワンコやニャンコの糖尿病は人間のように遺伝的な事があるのか?

今度調べてみます。

遺伝的な物がある場合、販売する店舗は食事管理を飼い主にお願いするべきです。

しかし、調べる販売店はいないでしょう。

せめて子犬の時に、食べさせてはいけない物を伝えるべきですね。

モコ君は糖尿病になる前は年に1度位パピーハウスペットホテルを利用していました。

しかし糖尿病治療の為、インシュリン注射をするようになってからは飼い主様はモコ君を預けられません。

緊急時は掛かりつけの動物病院にお願いすることでしょう。

因みにモコ君は、一番痩せた時は5.37キロになりました。

ピーク時より2キロ以上痩せました(-_-;)。

現在はインシュリンコントロールが効いているようで5.59キロまで回復しました。

糖尿病になってから目が一気に白濁しました。

人間も失明する方がいますね。

骨ももろくなります。

腎臓も悪くなります。

糖尿病の合併症はたくさんあります。

是非、飼い主様は日頃から食事管理をしてくださいませ。

パピーハウスは持病を持ったワンコのトリミングはお断りしません。

飼い主様から注意点を伺い、具合が悪くなったらその時点でトリミングは中止いたします。

モコ君のトリミングスタイル

身体と四足は8ミリのバリカンで刈る。

顔はハサミで短くする。

尾バリしてボンボンを作る。

原則手早く仕上げます!!

持病があるワンコの飼い主様は一度ご連絡くださいませ。

ご相談に乗りますよ。