10月9日 柴犬のペットホテル(東京北区トリミングサロン)

2020/10/09

柴犬のペットホテル(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は柴犬のヤニ子ちゃんです。

性別 女の子

年齢 10歳7か月

この記事は8月上旬です。

ヤニ子ちゃんはパピーハウス初来店でした。

そして初回ですがいきなりの4泊でした。

フードとオヤツ持参していただきました。

日本犬は飼い主に忠実な犬種なので慣れないペットホテルではフードを食べないワンコが多いです。

若い時から慣れてる日本犬は、まるで我が家のように寛ぐワンコもおりました。

ヤニ子ちゃんは最初の心配通り初日は何も食べませんでした。

お散歩も何も食べてないので排泄はしませんでした。

脱走予防の為、お散歩はダブルリードで行きます。

二日目から少しづつ持参のフードを食べ始めました(´▽`) ホッ

しかし、それも私の手からです。

8月だったので喉が渇くようで二日目の夕方から、お水をガブガブ飲むようになりました。

お散歩コースの途中で公園があるので、他のワンコがいない時に入ってみました。

気分転換になりますね。

そうしたら公園の水飲み場から離れません。

試しに水道をひねると飲みました(笑)

それからは毎朝、毎夕公園のお水を飲む習慣が出来ました。

写真のキャバリアはスタッフワンコなので、トリミング室で遊ばせてみました。

お互い同じ空間で過ごすことが出来ました。

この頃は、出したフードは毎回完食していました。

しかし4日目の昼間、とうとう下痢になりました。

お家に帰りたいと鳴き出しました。

切ないですね。

ハウスも入りたがらなくなりました。

翌日は帰る日なので夕食を抜きました。

この時点で飼い主様とはラインで病院に連れて行きましょうか?と相談していましたが飼い主様が迎えに行ってから自宅で様子を見るという事になりました。

不憫ですが帰る日の朝食も抜きました。

下痢は少しづつ形になってきました(´▽`) ホッ

しかし下痢は下痢です。

原因は間違いなくストレスでしょう。

 

ペットホテルにワンコを預ける飼い主様へ

ストレスで下痢や嘔吐をするワンコは必ずいます。

是非自分のワンコの性格を見てペットホテルに預けるかどうか家族で検討してくださいませ(__)