10月19日 超シニアのプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

2020/10/19

超シニアのプードルのトリミング(東京足立区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのタバサちゃんです。

性別 女の子

年齢 16歳5か月

色 レッド

タバサちゃんとのお付き合いは、今から13年半前からです。

長い長いお付き合いに感謝しております。

私の家族であったワイヤーダックスのヴィヴィアンの事を大好きになってくれたワンコです。

ヴィヴィアンは15歳になって間もなく天国に召されました。

そしてタバサちゃんはヴィヴィアンの年齢を抜きましたsurprise

しかし今年に入ってからめっきり身体能力が落ちてきました。

体重はマックス3,32キロだったのが現在2,24キロになりました。

トリミング中立っているのがかなり困難にもなってきました。

目は見えていないと思われます。

耳も遠くなりました。

怒りんぼさんになりました。

しかし全てが愛おしいワンコです。

怒るという事は自己主張(間違ってますが(* ̄▽ ̄)フフフッ♪)なのでまだまだ長生きしてくれることでしょう。

お散歩も行くそうです👏

しかしトリミングはかなりの負担になると思います。

手早く仕上げるのが大事です。

今までは全身ハサミ仕上げでふっくら感を重視していましたが、飼い主様と相談して見た目より清潔さを重視しております。

毛量もかなり減りましたので全身四足8ミリのバリカンで刈ります。

足先のバリカンも大雑把に刈っております。

マイクロバブルに必ず入るので時短で7~8分で終了します。

トリミング時間は約1時間20分です。

もっと時短出来るよう色々工夫していくつもりです。

16歳を過ぎると日に日に衰えてくるのがわかります。

しかしパピーハウスには18~19歳のワンコもトリミングに来店しています。

タバサちゃんには同居犬のアグルちゃん(12歳7か月)と一日も長く過ごしてほしいと願っております。

超シニア犬のトリミングに悩む飼い主様へ

いつでも相談してくださいませ(__)

時短のトリミングのアドバイスいたしますよ(__)