10月22日 ボストンテリアの爪切り(東京北区トリミングサロン)

2020/10/22

ボストンテリアの爪切り(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はボストンテリアのねねちゃんです。

性別 女の子

年齢 4歳3か月

ねねちゃんは1年前から爪切りと無麻酔歯石除去に来店しています。

若いので歯石の量も少なく時間も10分で終了するので料金は毎回¥1100にさせてもらってます。

問題は爪切りです!

今までは動物病院で爪切りを依頼していたそうです。

ところが気が付いたらパピーハウスに2か月に1度爪切りだけに来店してくださいます。

ご自宅から徒歩でパピーハウスに来るのは15分~20分位でしょうか?

なので飼い主様はわざわざ車で来てくださいます。

ねねちゃんの爪切り中はスーパーでお買い物されてます。

飼い主様に何故パピーハウス爪切りに来てくださるのか?一度伺ってみました。

答えは「ヤスリをかけてくれるから、ねねの爪が痛くない」とおっしゃいました。

何十年犬の爪切りとヤスリをしてきましたが、言葉に出して褒めていただく事はありませんでした。

本当に嬉しかったですsmiley

パピーハウスでは、爪切りをしたら必ずヤスリをかけてその後手でなぞります。

飼い主様の腕や足に飛びついて痛くないか?のチェックです。

中には爪切りはOKだけどヤスリは大嫌いなワンコもいます。

その子達には無理にヤスリはかけません。

ねねちゃんの爪は大きくてスパッと切れる爪なので毎回1回で切って真っ直ぐな所を丁寧にヤスリをかけます。

爪切りだけで来店してくださるお客様への感謝の気持ちも込めてます。

それが伝わった事に感動しました。

因みに動物病院ではヤスリをかけてくれないそうです。

おそらくスタッフさんによると思います。

でも、ヤスリをかけない動物病院さんは悪くはないですよ。

あくまでも医療行為の場所です。

トリミングサロンは美容行為。

この違いでしょうか?