10月25日 元保護犬の無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

2020/10/25

元保護犬の無麻酔歯石除去(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はミックス犬の空(そら)君です。

性別 男の子

年齢 推定10歳

空君は元保護犬だそうです。

今のお家に来てから8年経つそうです。

勿論室内飼いです。

初めての無麻酔歯石除去は、今年の4月でした。

あまりにも大量の歯石に驚きましたが、二人係で80%取れました。

次回は1か月後に来店するようお願いしましたが、今回に至りました。

この記事は9月下旬です。

今回も二人係で施術しましたが、何とか残りの歯石を時間内(40分)で終了しました。

これからも定期的に無麻酔歯石除去に通ってくださると思います。

日本犬のミックス犬で室内で飼う方は非常に少ないので空君は、愛情たっぷり受けているのでしょう。

無麻酔歯石除去を希望する飼い主様は、殆ど洋犬の飼い主様です。

日本犬や日本犬ミックスで無麻酔歯石除去の施術した経験は数えるほどです。

おそらく外飼いだとお口の中は気にしないのでしょうね。

ましてや歯磨きもしないでしょう。

特に日本犬はお口の中を触られるのが嫌いな子が多いです。

小さい時から、体中どこでも触らせるワンコに育てましょう。

そうすれば動物病院での診察も牙を向かないワンコになると思います。

元保護犬達は、保護団体に保護された後は医療処置を受け歯が酷い場合は避妊去勢の時に同時に歯のクリーニングをするのが一般的です。

その時にグラグラの歯も抜いてくれます。

どんな環境で育ったのか?

どんなフードを食べていたのか?

ガムなどは与えらえていたのか?

殆どの保護犬は歯がボロボロです。

新しく飼い主になった方は是非残りの歯を大切にしてあげてくださいね。