11月5日 皮膚疾患のあるプードルのトリミング(東京豊島区トリミングサロン)

2020/11/05

皮膚疾患のあるプードルのトリミング(東京豊島区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのめるちゃんです。

性別 女の子

年齢 8歳

めるちゃんは前回の記事でご紹介した無麻酔歯石除去のワンコです。

めるちゃんのトリミングは原則、トリミング学校のモデル犬です。

パピーハウスにトリミングに来店するのは無麻酔歯石除去を兼ねた時です。

めるちゃんは今まで2回出産経験があります。

その影響で被毛がダメージを受けていてパサパサ。

被毛の量も減ってます。

今年に入ってから一層ダメージが広がって来ています。

年に2回ほどのトリミングですが、8歳の若さが感じられなくなってます。

特に目の周りの脱毛が酷くなっています。

痒みもあるようです。

耳の内側の皮膚も皺皺になって来ています。

飼い主様も気が付かれているようです。

めるちゃんのトリミングスタイル

顔バリ

足バリ

体2ミリのバリカンで刈る。

四足5ミリのバリカンで刈る。

尻尾1ミリのバリカンで刈り、ボンボンを作る。

今回は、何と蚤が1匹付いていました。

フロンラインは期限が切れていたそうです。

おそらく夏までは定期的に垂らしていたと思われますが、涼しくなったのでもう大丈夫と思われたのではないでしょうか?

皮膚が弱い子は蚤に喰われると蚤アレルギーになる事が多いので要注意です。

因みにめるちゃんのお家は、めるママ以外にパパと子供達3頭がいるので合計5頭の家族です。

蚤1匹があっという間に家族全員にうつります。

多頭飼いの飼い主様は、フロントライン欠かさずにお願いいたします(__)

めるちゃんのように皮膚疾患のあるワンコは、是非獣医師と相談して適切なシャンプーを使いましょう!

そしてトリミングサロンやトリミング学校に持参して、それで洗ってもらいましょう!