11月20日 シニアヨーキーのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2020/11/20

シニアヨーキーのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はヨーキーのクッキー君です。

性別 男の子

年齢 10歳8か月

クッキー君は今から4年半前にパピーハウスのお客様から紹介されて来店してくれました。

その当時は膿皮症で治療中でした。

歯石も付いていて飼い主様の悩みがこの2点でした。

シャンプーはノルバサンが指定です。

膿皮症の為、マイクロバブルをお勧めしました。

初回から無麻酔歯石除去の施術でした。

現在は歯の様子を見ながら、歯磨きか無麻酔歯石除去のどちらかを判断して施術しています。

皮膚は現在かなり良好です。

無麻酔歯石除去は5か月に1度しています。

もうじき11歳になるクッキー君ですが健康で元気です。

骨格も大きいので体重は5キロ台です。

後500g減らすと膝の負担が減るのですが、食欲があるなら仕方ないですね。

飼い主様がオヤツなどを少し減らせば達成できるのですが、可愛いワンコにはついついあげたくなりますね。

毎回トリミング後は体重測定をしてお伝えしてます。

因みにヨーキーは皮膚が脂性の為、膿皮症やイボなどが出来やすい体質です。

そんなワンコにはマイクロバブルお勧めです。

毛穴の皮脂をマイクロの泡が根こそぎ取ってくれます。

クッキー君が4年以上かかりましたが皮膚の状態がよくなったのはマイクロバブルの効果だと思います。

この4年間良くなったり悪くなったりを繰り返し痒みが出た時は動物病院に通ったりでした。

皮膚の通気性をよくするために体は1年中2ミリのバリカンで刈ってます。

骨格の大きいクッキー君だから似合います。

小柄なワンコでしたら少し長めにカットして自宅で週一のシャンプーをお勧めします。

膿皮症はワンコそれぞれ症状が違いますので獣医師とよく相談して治療頑張ってください。

その中にマイクロバブルを是非取り入れてみてくださいませ(__)