3月19日 プードルの無麻酔歯石除去(東京豊島区トリミングサロン

2021/03/19

プードルの無麻酔歯石除去(東京豊島区トリミングサロン)

本日のお客様はプードルのめるちゃんです。

性別 女の子

年齢 8歳4か月

めるちゃんは、昨日の記事ののん君の奥さんです。

無麻酔歯石除去は、めるちゃんだけ何回も経験しています。

おそらく、めるちゃんは出産経験が2回あるので歯の資質が劣化していると思われます。

人間も同じで、女性は妊娠、出産で赤ちゃんに自分の栄養を与えるため、骨や歯などにダメージを与える事になります。

犬は人間と違って複数の子犬を産みます。

授乳も大変な労力を使います。

ましてや、何回も出産する犬は歯のダメージは大きいです。

めるちゃんも若い時から歯石が付きやすく歯茎の色も悪いワンコでした。

もし、今自分のワンコを出産させたいと考えている飼い主様がいましたら、獣医師やブリーダーと相談して栄養面や出産後のケアを準備しておきましょう。

めるちゃんは、無麻酔歯石除去を3~4か月に1回施術しています。

現在アレルギー症状も出ているのでフードを変えたり動物病院へ通院したり頑張っています。

おそらくアレルギー反応も出産で免疫力が落ちたせいとも考えられます。

めるちゃんには、現在夫ののん君と、最初の出産した子供達3頭と合計5頭と暮らしています。

女の子2頭がめるちゃん体質を受け継いだようで、両耳が毎回炎症を起こしていて汚れもあります。

耳の皮膚が炎症を起こしていたり、臭いがする時はアレルギーの心配を考えましょう。

酷くなる前に動物病院へ受診してください。

パピーハウスでは無麻酔歯石除去の時に、気が付いた事を必ず飼い主様にお伝えします。