3月21日 シニアワイヤーダックスのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/03/21

シニアワイヤーダックスのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様は、ワイヤーダックスのボブ君です。

性別 男の子

年齢 14歳5か月

ボブ君は3頭家族の真ん中の男の子です。

しかし残念ながら一番年上の男の子が昨年2月に亡くなりました。

ボブ君は、性格がシャイでビビリの一面がありますが、トリミングは諦めておとなしくさせてくれました。

しかし高齢と共に我慢が出来なくなり、ここ数年は噛んできます(-_-;)

怒るポイントは毎回違います。

なので最近は口輪をしてトリミングをさせてもらってます。

シニア犬で、トリミング中怒る場合、かなり体力を消耗すると思われます。

なので短時間で仕上げる事が大切です。

ボブ君は、ここ数年体調を崩しやすく動物病院には定期的に通っているそうです。

ご自宅でも体調の良い時はシャンプーをしているそうです。

持病を持っているシニア犬の場合、トリミングが無理しない方がよいと思います。

ご自宅で出来ない爪切りや、耳掃除、足裏の毛のカット等ポイントだけトリミングサロンや動物病院でしてもらう事をお勧めします。

一番大事なのはシニアワンコにストレスを与えない事です。

因みにボブ君は、トリミングの来店は年に2回です。

若いワンコのように頻繁にトリミングサロンに通う事は体力も消耗します。

飼い主様で自宅でシャンプー経験がない方も多いです。

その場合、体の毛を一度短くしておいて自宅では蒸しタオルで拭くだけで充分です。

或いは洗い流さないシャンプーで拭くのも良いと思います。

判らない事がありましたら、いつでもパピーハウスにご相談してください。

お待ちしております。