4月20日 シニアキャバリアのトリミング(東京北区トリミングサロン)

2021/04/20

シニアキャバリアのトリミング(東京北区トリミングサロン)

本日のお客様はキャバリアのルーク君です。

性別 男の子

年齢 9歳6か月

ルーク君は昨日の記事のチコちゃんの同居犬です。

現在、体重が犬生マックスの9.8キロです(-_-;)

なので、バスでパピーハウスに通うのはほぼ不可能です(笑)

毎回チコちゃんと一緒に車送迎をしています。

ルーク君のトリミングスタイル

全身、四足2ミリのバリカンで刈る。

耳裏側は1ミリのバリカンで刈る。

足先は1ミリのバリカンで並ぞりにする。

マイクロバブル

トリートメント

コロナ以前では、この他に年に2~3回ペットホテルの利用がありました。

昨年は年末のペットホテルの予約がありましたが、キャンセルとなりました。

チコちゃんもルーク君もシニア期に入りペットホテルの負担が減り、これはこれでよかったと思っています。

これから先もコロナの終息が見えない限り、人間の旅行は難しいかと思われます。

この時期にシニアワンコやシニアニャンコの飼い主様は、ペットの体調管理を見直しませんか?

梅雨時や真夏にあったトリミングスタイルや、動物病院での健康診断等、旅行にかかるはずの費用をペットにかけてみませんか?

これから湿度が高くなると皮膚が蒸れて皮膚疾患になる事があります。

蚤による皮膚疾患アレルギーなども起こりやすくなります。

キャバリアの場合、垂れ耳なので耳の中が蒸れて菌が発生しやすくなります。

ルーク君のトリミング時に耳裏の毛をバリカンで刈るのは蒸れ対策なんです。

コロナ禍で何処も出かけられないと嘆く前に、ワンコやニャンコのお手入れをしっかりしてお休みの日はロング散歩して楽しんでみませんか?